高田 大輔

    Takata Daisuke

  内装工事職人
  勤続 8年

  

勤続8年目を迎え、中堅どころとして様々な現場をこなしている高田さん。空いた時間の映画鑑賞が趣味だという。そんな彼の仕事の流儀を聞いてみました。

仕事上、心がけていることは何ですか?

 内装工事は最後の仕上げになるので、とにかく綺麗に仕上げることを心がけています。下地などが良くない状態であっても、丁寧に丁寧に下地処理をし、最高の状態でお客さんにお渡しすることを一番に考えています。
 お客さんが最初に入居されて、埃や汚れを見つけてガッカリすることがあったら、悲しいし、他の職人さん達の仕事を無駄にすることになるじゃないですか。基礎工事から始まって、様々な職人さんの手に渡って、最後、自分にまわってきたバトンを完璧な状態でお客さんに渡せるように、精一杯の仕事をするように心がけています。

この仕事をやろうと思ったきっかけは何ですか?

 前職は販売・接客業をしていたのですが、転勤などが多い会社でした。家族のためにも腰を据えて長く働ける仕事に就きたいなと考えていた時、内装の仕事をしていた父親がちょっとかっこよかったなと、昔を思い出しました。父親が実家のリフォームをやったことがあって、その時僕も手伝ったんですが、「ものづくりって楽しいな」っと感じた事がありました。それで内装工事に携わってみようかなと思って応募することになったんです。入社後、父親に話をするとビックリしていて、新人の時にはちょっとしたアドバイスなどもらった事もありました。

達成感を感じた時は?

 住宅などのリフォームは、お客さんとの距離が近くて、感想や要望などがすぐに届くんですよ。住宅の改装などで仕上がった状態をお客さんがご覧になって、「あ〜綺麗になった」っと喜んだ声を聞いた時はやっぱり達成感を感じますね。どんな仕事でも一緒だと思うんですが、お客さんに喜んでいただくのが一番ですね。あとマンションなどは長ければ半年ぐらい同じ現場が続くんです。夏に始まった現場が冬まで続くこともあります。温度によっても作業の仕方が違ってきたりします。最後のクロスを貼り終わった後は、マラソンを走り切ったような達成感がありますね。

これから後輩に受け継いでいきたいものは?

 継続は力なり。何事もすぐすぐ身に付くものはないと思うんです。辛抱強く仕事を続けて、色々な経験をし、困難な壁にぶつかりながら仕事を自分のものにしていってほしいですね。

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